津山から全国へ。京都「ANCIENT3」で感じた“繋げる”という役割
京都で開催されたビッグイベント「ANCIENT3」へ。全国トップレベルのダンサーたちと同じステージで踊る生徒たちを見て、自分がずっと大切にしてきた思いが、少し形になった気がしました。今回は、その思いを書かせてもらいます。
京都「ANCIENT3」へ
京都で開催されたビッグイベント「ANCIENT3」に遊びに行きました!!
日本一のダンスコンテストJDDを2連覇したチーム「咫和巵×無名」のnumberに、HOODの生徒3人が参加させてもらいました。
今、大阪でダンサーとして頑張っているナツミ。 中学2年生のハヤト。 小学5年生のシュンカ。
凄いダンサーたちと自分の生徒たちが踊る姿を見て、ずっと大切にしてきた思いが、少し形になった気がしました。
津山から大阪へ出て感じた環境の違い
自分は昔、津山から大阪へ出た時に、全くと言っていいほど通用せず、環境の違いを痛感しました。
だからこそ今は、生徒たちが外へ飛び出した時、都会で育った子たちとも対等に勝負できる力を身につけてほしいと思って、日々教えています。
それが、基礎にこだわる理由です。
そして、いろいろなイベントやダンサーとつながる機会を大切にしている理由でもあります。
「joint」に込めた“繋げる”という意味
弟子たちと活動しているチーム「filter joint」。
その“joint”には、“繋げる”という意味があります。
自分の役割は、まさにその“joint”だと思っています。
生徒たちに本当に必要な技術や基礎を伝え、その先にある大きなステージやレベルの高い環境へ送り出すこと。
クソ田舎の津山kidsたちが、全国トップレベルのダンサーたちと同じステージに立てるように。
その未来へ繋げることが、自分の一番大切にしている役割です。
今回の3人だけじゃない
もちろん、今回ステージに立った3人だけではありません。
ソロやチームで全国へ挑戦し、それぞれの場所で津山のダンスを証明してくれている生徒たちがたくさんいます。
今回の3人の姿も、その積み重ねの一つです。
この出来事は、自分が大切にしてきた思いが、ひとつ繋がった瞬間でした!!
津山からでも、全国で通用する
もちろん、まだまだです。 これがゴールではありません。
もっとたくさんの景色を見せたい。 もっとたくさんの経験をさせてあげたい。
「津山は田舎だからできない」ではなく、津山からでも全国で通用する。
それをこれからも目標にして、生徒たちと一緒に証明していけたらと思っています!!
長々と、最後まで読んでいただきありがとうございます!
これからも突っ走りますので、ヨロシクオネガイシマス🔥
